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レトルト食品とはどんな種類があるの?保存料不使用も!



レトルト食品は調理済みの物をパウチ詰めにし、
その種類も豊富になってきています。

レトルト食品の製造では、保存料や殺菌するための添加物や薬品などを使わずに、
熱処理や加圧処理をすることで殺菌をして、
長い期間保存ができるようになっています。


だから、味も変わらないけれど、長い時間保存していても食べられる
安心の食品というわけなのですね。


どんな種類があるかというと、

・食肉を加工したもの
ハンバーグ、ミートボール、コンビーフ、ソーセージ、
焼き鳥、チャーシュー、酢豚等

お弁当のミートボールなどは有名ですし、よく使いますよね。


・調理済みの食品
カレー、シチュー、ハヤシライス、ハンバーグソース、ホワイトソース、
中華用調味料、マーボー豆腐のもと、即席どんぶりの素、
コーンスープやポタージュ、野菜スープ、
パスタ用のミートソースやたらこソース等

・海産物の加工品
ツナの油漬け、ウナギのかば焼き、サバの味噌煮など

・米飯類の食品
赤飯、五目飯、鶏釜飯、白飯、おかゆ、雑炊など

・そのほかの食品
流動食、ベビーフード、ぜんざい


レトルトパウチされていれば、
保存料が含まれていないものも多いので、
安心して食べられます。

(保存料については、
購入前に確認されたほうが良いとは思いますが;)

安心で、かつ便利な食品なので、
ついつい忙しいママは使いすぎてしまうかもしれません。

ご飯づくりが苦手なママや、面倒なママ、忙しいママは
レトルト食品が安全とわかれば、使いやすくなると思いますが、
そこにもまだ、落とし穴が!!!


ベビーや子供のいる家庭で、
レトルトに頼りすぎてほしくない理由について⇒
| インスタント食品の基礎知識
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