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インスタントラーメンの添加物はどんなものが使われているの?


インスタントラーメンの添加物って、どんなものが
入っているかご存知ですか?


インスタントラーメンを食べるとき、
やっぱり気になるのが、食品添加物の存在ですよね。
インスタント食品はあまり体に良くないんじゃない?という
イメージが強いので、
よく食べられているインスタントラーメンの添加物を調べてみました。


増粘多糖類 麺のコシを出すために使われていて
海藻、豆、リンゴ、みかんから抽出されている

着色料は、きんとんなどに使われる、
クチナシの実や、砂糖を原料としたカラメル、

アルギン酸やペクチンなどがあります。

海藻から抽出するカロテンなどを使っています。

揚げめんの油の酸化を防止するためには、
大豆から抽出したビタミンE


インスタントラーメンは身近なものから
抽出した成分の添加物が多いようですね。

実際のラーメンの裏に書かれてあった、原材料についても
ご紹介しておきます。

例 : サッポロ一番 塩ラーメン
・油揚げ麺(小麦粉、らーど、澱粉、植物油脂、食塩、やまいも粉)

・食塩、ゴマ、野菜エキス、香辛料、糖類、チキンエキス、ポークエキス、
 葱、植物油脂、鰹エキス、発酵調味料、蛋白加水分解物、調味料(アミノ酸等)
 炭酸カルシウム、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、香料
クチナシ色素、増粘多糖類、ビタミンB2、B1
(原料の一部に乳成分、大豆を含む)



食べすぎはよくないですが、
子供たちも自分で作れる食育教材として
教育現場でもインスタントラーメンが使われています。


栄養のことを考えたり、試したりしています。
「インスタントラーメン小学生レシピコンクール」が
小学校で行われています。

自分たちで食育について考えることができるような
場が設けられているのです。
身近なインスタントラーメンだからこそ、
正しい知識とアイディアで
使用していくことがこれから大きくなる子供たちにとっても
大切なことだと思います!

まずは、ママが実践ですね☆
 
| インスタントラーメンの食品添加物
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